2013年10月 2日 (水)

人の価値。

人の価値基準はふたつ。
生きているうちにどれだけ人から感謝されたか。
そして死ぬ時どれだけ人から惜しまれるか。
それ以外は瑣末な事。

というなかなか良いお話を聞いたのだが、ブラック企業の社長が言いそうな言葉だなあと思ったのでした。

派生して、経済力と幸福の間にもなんら因果関係はないそうで。
だから、例えば(あくまで例え)半世紀以上働いた事のない50年寝太郎がいたとしても、不幸とは限らない。
実は幸せだったりするかも知れないのです。

艦これの立体物

艦これプレイしていたら知らないうちにねんどろいどぜかましちゃんの予約が始まっていて出遅れた。
ゲームと新作の物色、いっぺんに両方は出来んぞ。
どーすりゃええんじゃ。
しかしねんどろいどは何種発売してくれるのか。
で、ふと思いついたが、戦艦や駆逐艦でそっくりなコスの艦娘が沢山いる。
頭部だけコンパチにしてくれればけっこうな種類が発売出来るぞー。
ガンプラのガズRとガズLみたいに。

2013年9月13日 (金)

ひとはおのれが間違った方向へ進んでいる事に気付く事は難しい。方向修正はさらに難しい。

自分の参考にしようと今出ている艦これの薄い本を読んでみると、全然海戦とか無いです。
艦娘がいきなり縛りあげられてネチネチ虐められたり、いきなりレズったり、いきなり触手に責められている。
むー、どうした事か。
艦娘戦わんでもええの?
昨日まで私は何に頭を悩ませていたかと言うと「集団の戦闘は絵にならん」という件でございます。
つまり、描くのがえらく難しい。うまい人はええかもしれんが。
艦これはプレイヤーの想像力をかきたてる戦闘画面ですが、まーぶっちゃけなにやってるか全然判りません。
集団戦闘の絵の処理言うと、
①集団をひとつの塊として捉え扱う→グループ対グループ、=1対1にする

さらに今解決方法として思いついたのが
②集団戦と言いつつ結局誰かひとりに焦点をあて、1対1の闘いに落とし込む
この方向性でいこうかなー、と。
結論。「とことん集団戦の描写は避ける」。んなもん描けるか。

…とかやっていたのに、無理に海戦いらない疑惑が持ち上がってきた。
試合しないスポーツ物とか、調理しない料理物とかいう感じだ。
キャラのやられかたとか熱心に考えていたのにー。
せっかく女の子なんだから、本編同様色っぽいやられ方は必須かなと。
とーとつですが、空母娘は弓持っとるけど、機関砲なんかより威力高いんやろうか。
「ゴオオォォッツト!ゴオオォォガン!!ラアアァァァァイ!」とか叫ぶと威力がありそうだ。(ライディーンのマネ。)

2013年9月11日 (水)

艦これの世界設定を詰める①

艦これには現実とかなり異なる様々な設定がある。
恐らく、「戦闘機娘や戦車娘みたいに、戦艦を女のコにしたらイケるっ!!」くらいの発想で、細かい所までは絶対詰めずに見切り発車している。
例えば、艦娘とはなにか。
中学生~高校生位の女子学生が、戦艦のパーツをパワードスーツ状に装着して敵と戦う。
なんで漢これのように男がいないのか。
中年女ではいけないのか。ババコレとか。
ドックで生産される艦娘ははたして人間か。
勝手に屁理屈をこじつけていこう。
私の脳内設定では、ドックで作られるのは装備品だけで、娘本体は日本各地の中学校、高校から軍に志願して来た人間の女の子と言う事にしよう。
ほら、色んな制服があるし。
同じ名前の娘がダブるのは、名前が装備の名前だから。
で、艦娘を合成する時は装備を取り上げて使用し、娘は退官すると言う事で。

それからひとつ、長年の謎が解けた。(数ヶ月前に始まったゲームだが)
艦娘達は、どのように海上を移動するか、と言う事だ。
公式のウェブ漫画を1話~9話まで見て、9話でやっと海上を進む様子が描かれたのだ。
(まあギャグ4コマだしね…)
足の裏を海面に接地(?)して、滑るように進む。やろうと思えば歩いたり走ったりも出来るだろう。
謎の装備の威力である。
重装備の艦娘だと絵面的に軽い感じになると思うが、例えば重装備の娘は重いので膝位まで海中に沈んでいるとか演出できる。
海中に沈まない軽量の駆逐艦娘との対比で差別化が図れるか。

あー、ここまで書いて思い出したが、謎の敵と艦娘はリバーシブル関係だったっけ…
またなにか屁理屈を考えないと。

2013年9月10日 (火)

艦これの薄い本。

艦これが人気です。
最近はすっげえ上手い人達がドンドン艦これ漫画をネットにアップしているので、もう珍しくもないですが、みんながやっているとちょっとやってみたくなりますね。
同人作家もすなる艦これの薄い本といふものを、われもしてみむとてするなり。土佐日記のパロ。
ネットのある掲示板の書き込みで、電ちゃんが助けた敵に味方がフルボッコされて周り中から非難されて精神がヤバイ感じになるるるのが読みたいと言うのがあって、非常に衝撃を受けましたので、この線で行きたいと思いまするるるるる。
そーかうーん、最近はそういうのが流行ってるんだー。

味方は、6人編成なので、電、榛名、金剛、愛宕、あと金剛姉妹より2人。
ストーリー的には、味方全員殺されて負け戦、電ちゃんひとり生き残るのがよろしいか?
敵はヲ級ちゃんを想定していますが、オリジナルになるかも。

で、前述の通り私はまだ鎮守府の空きがなくてプレイしていませんので、どなたかのアドバイスが欲しいです。
このブログの最初期より私を支えてくださったジョン・スミス様、艦これに造詣をお持ちでしたら、お助けください。
(ここが永い間開店休業状態だったので、もう閲覧していらっしゃらないかも知れませんが。)

まず気になるのが、表現レベル。3通り考えました。

A、ノーマルモード 被弾した場合、手足吹き飛んだり・内臓ドバァ~的な感じ

B、甘々モード 被弾したら出血。あと打撲程度。

  
C、善哉にコンデンスミルクと蜂蜜がけモード 被弾したら顔がススで真っ黒。髪がアフロに。

あと非常に重要な、女の子のプロポーション等について。

A、ムッチムッチプリンプリ~ンモード 胸や尻を強調。エロいワガママボディ。このモードだと愛宕が恐ろしいことに。

B、ノーマルモード。 フツ―のプロポーション。デフォルメ少なし(あくまで私の主観による)

C、貧弱貧弱ゥモード。 艦娘達を華奢で貧相にして悲惨さを強調。欲しがりません勝つまでは。 貧乳推しもこのモード。
           

その他なんでも。ジョン・スミス様、ご意見お待ちしております。

2013年9月 9日 (月)

艦これ。ができない。

艦これ。ができない。
サーバーがどこも一杯で、プレイできません。うう。
ネットで情報を仕入れる毎日です。
しかし、カワイイ女の子を100人以上出すとは、恐れをしらんと言うか。
アニメで、とにかくワーッと沢山の女の子のタイプを出しておけばオタクは誰かに引っかかるだろう、というあかほり戦法を彷彿とさせる。
仲間の改造の材料にされるのもちょっと…と言いながら、結局は材料に使うんだろうなあ。
この娘達を見ていると、なんかディフォルメフィギュアをずらーっと揃えたくなる。
武装類は700分の1日本海軍の武装セットから、本体はねんどろいどぷちかちびきゅんきゃらを流用か。
肩アーマー(?)が飛行甲板になっている娘が多いので、ガチャポンの空母から無慈悲に拝借か。
あと、巫女さんが多いので今の内にらき☆すたの巫女フィギュアを買い貯める?
とあほうな事を延々考えたり。
このまま艦これが大人気になり、どっかのメーカーが「全艦娘発売っ!!」と謳ってシリーズ発売しても、下火になったら中止になって、お目当ての娘は出ないとか普通に考えられる。
個人的には敵のSFっぽい艦娘の方がツボだ。
画像検索で6種類位確認できた。日本海軍では絶対勝てそうにない。
と言うか、設定がぶっ飛び過ぎてて、このへんスルーするのが賢いかと。
いや、ひょっとしたら、ゲームクリアしたら世界の秘密が解き明かされるかも。

2013年9月 4日 (水)

TRPG

先日新しい会社に入社した時、歓迎の?飲み会になって、隣になった人に「ふふふさんのご趣味は何ですか?」としつこく聞かれた。
悪気などない。仕事関係でも、趣味についてはよく聞かれるものだ。
しかし、正直に喋った日には、その日の内に職を失う羽目になる事は容易に想像がつく。勤務日数の短さでギネスに載ってしまう。
たいていは「いやー、無趣味です。はははは。休日は日がな寝てます。」等と応答してお茶を濁す。
でも、むこうは親密になりたいと聞いてくれているので、あんまり嘘は言いたくなかった。そこで「趣味はTRPGですかね。よくヤフオクとかで落札します。」と答えた。
むこうは判ったような判らないような顔で「そうですか。」等と答えた。
普通TRPGっつったら、兵士の携行武器だ。まあそんな知識もフツ―の人は知らんかもしれんが。
私の趣味の方は、「テーブルロールプレイングゲーム」の略の方で、テレビゲームで大流行しているヤツのアナログ版だ。
しかも主にコレクションの方ね。
何年前になるか、始めて出会ったのは神田神保町の書泉ブックマートの3階?のホビーコーナーだ。
小さくて出来の良い金属製フィギュアを見つけた時もう買わずにいられなかった。
カッコイイ冒険者、凶悪なクリ―チャ―、薄着のネエチャンと、とても魅力的だ。
以来一時は熱も冷めていたが、最近またぶり返してきた。
「玩具を買う基準が、欲しいか欲しくないかではなく、金額的に買えるか買えないかであってはいけない」と思う一方、私は高い玩具は最初から欲しがらないのであった。安売りになるまで待つとかね。
それにTRPGにはソフビ怪獣も使えて遊べるのだ。悪の怪物役とか。
まあ、例えばレットキングやタイラントのようなよく知った怪獣では元のイメージが強すぎて感情移入しずらいが、幸い私は平成ウルトラ怪獣はティガ、ダイナ、ガイアしか知らない。知らない怪獣がたくさんある。
知らない怪獣はただの「カッコイイ怪獣のソフビ人形」なのだ。
TRPGのスケールは約60分の一。全長約3cm弱である。
一緒に遊ぶと本来ならソフビ怪獣の方がまだ2倍大きいが、それを差し引いても対峙させた時の絶望感は凄い。
モーなにしても絶対勝てそうにないのだ。笑うしかない。例えレベルが80あろうと、極大呪文を唱えようと、無駄だと実感させられる。
このあたり立体物はテレビゲームのRPGに大きく勝っていると思う。
私が唯一持っている正統RPGのソフビ人形が「ARGO NAUTS」社の「グレータ―デーモン」だ。
これもデカくて強そうだ。もう冒険者が100人束になってもオヤツになる以外ない位に。
さっき調べるまでアオシマ製と思っていた。アオシマは「ウイザードリィ」系のメタルフィギュアを大層な量発売していたから。
あのシリーズは、デザイナーの末弥純先生は凄い好きなのだが、立体は驚異のショボさだ。なんで俺はこれを金出して集めていたのだろう?と後悔するくらい。
まあ当時はメタルフィギュアは入手困難な時期だったから…

2013年9月 3日 (火)

ウルトラマンの思い出

やっぱり円谷怪獣作品の思い入れは「ウルトラマン」>「ウルトラセブン」>「帰って来たウルトラマン」>「ウルトラマンエース」という具合に、創られた古い順に思い入れが深い。
その前にウルトラQと言う傑作があるが、思い入れはそれ程ない。
先日知ったばかりだが、ゴメスの身長は15m程度らしい。ちっこーい!
ウルトラ怪獣の設定の枠組みが作られる少し前の作品だ。
ウルトラマンと言えば、小学校の頃、体操帽が表面は白色、ひっくり返せば赤色になっていて、体育のチーム分け等に使っていたが、帽子の布の隙間を広げ、帽子のつばの反対方向から潰して、つばをトサカのようにしてかぶると、「ウルトラマン」に変身だ。
なんとも簡単な、それでいて絶対の約束事だった。
あと、眼鏡の子供(昔は凄く少なかった)が、外した眼鏡をかける時「デュワッ!!」と言うとウルトラセブンに変身だ。
ああ、安上がりだったなあ。
昔はモノがなかったのですよ。
当時は怪獣フィギュアと言っても、絵本のような冊子になっている厚紙に怪獣の絵が描いてあり、それを切り抜くのだ。
今で言うペーパーフィギュアか?
というか、今でもこれはやっているなあ。人間と言うものは、そうそう変わるものではないという事か。

2013年8月30日 (金)

ウルトラ怪獣 500シリーズ快進撃

ソフトビニール製の怪獣人形は恐らく私が生まれる前から営々と発売されて来ていたと思う。
私が始めて注意を払った頃は消費税無しの300円だった。
そして今年、とうとうソフビ怪獣に手を出してしまった。
元々ホビージャパンの記事等で、造形自体は素晴らしい事は良く知っていたが、今ひとつ手を出し辛かった。
一番の理由は、価格がほぼ統一されている事から来る弊害、各人形の大きさがほぼ同じになってしまう事だ。
だから、ボリュームのある怪獣ほど小さく、ウルトラマン達のようなスリム体型ほど大きく作られる。
ガンプラのように144分の1統一スケールで作られていたらもっと早くソフビ人形に手を出していたろう。
元来お子様が砂場等でダイナミックに遊ぶ為の物なので、詮無い事を言っているのは判るが。
あと、昔から子供の玩具は敵が小さく作られる傾向がある気がする。
「アストロミュー5」に着いている敵宇宙人とか、「ミクロマン」の敵アクロイヤーとか、「宇宙戦艦ヤマト」の敵艦とかね。
お子様は強くて大きなヒーローが小さな敵をやっつけるシチュが好きなんだろうなあ。
私は逆で、強くて大きな敵を小さなヒーローがやっつけるシチュが好きだ。
今回新しくひとまわり小さなウルトラ怪獣、ウルトラヒーローシリーズが発売された時、あるアイディアが浮かんだ。
ウルトラヒーロー500のウルトラマン人形と、従来のウルトラ怪獣人形で遊べば良いのだ!
私は「一緒に戦わせる」基準として、人形の肩の位置で決める。
着ぐるみの中の人の大きさを合わせて戦わせるのだ。
で、今迄買っていなかったソフビ怪獣を熱心に買い集める羽目に陥ってしまった。
残念な事に、この怪獣シリーズは時々入れ替えがあり、かなりの怪獣人形が絶版になってしまっている。
だがまあ、前述の通りヒト型の宇宙人の人形には全く興味ないので、欲しい物は大体手に入った。
そしてウルトラ怪獣500。
やはりウルトラヒーローと比べてかなり小さい。大型怪獣ほど…。
しかし極めて短期間に既にウルトラ怪獣シリーズに追い付き追い越さんばかりの怒涛の発売。
惜しい。なんとか500で遊ぶ手はないのか。
とか思っていたら、ウルトラ怪獣500より一回り小さいソフビシリーズがあった。
その名はウルトラマンプレイヒーロー。今迄気にしてなかった。
これのウルトラヒーローと500の怪獣を戦わせればよいのだ。
あと究極大怪獣シリーズもデカイ。半分500とラインナップが被っているが、デティールは究極大怪獣の圧勝だ。
まあソフビ人形は大きくて安いのがメリットだから、デティールが甘くとも仕方ない面はある。
という訳でウルトラ怪獣500も予約する羽目になった。どひー
今思いついたが、ウルトラ怪獣ソフビで新しい遊びが出来る。
爬虫類型の怪獣ソフビを、恐竜帝国のメカザウルスに見立ててゲッターロポと戦わせるのだ。デゴマーグなんてハマり過ぎ。
うおお、俺って天才?

2013年8月28日 (水)

ダンシャリなんぞ知らん。

うちには寝室に、常設玩具収納場がある。
特に私が価値を認めたタイトル、と言う自覚はないけど、結局そう言う事だろう。
左が宇宙戦艦ヤマトの玩具。20円ガチャより最新の物まで。
まん中が伝説巨神イデオンの玩具。やはりガチャから、超合金まで。
右が妖怪モノ、ゲゲゲの鬼太郎を含む、だいたいが水木しげる先生関係の立体物だ。
やはりガチャから、最新はリボルテックまで。

ヤマトの200円コレクションは1種につき3個~9個持ってるのに、先日もう33個予約するという暴挙に出たので、置き場に困る。
イデオンは1000分の1スケールをメインに収集。600分の1統一スケールは私にはちょっと大きい。
ガンダムと違って新作プラモが出ないので、量的には安定している。
妖怪モノは単発でチョコチョコ出るので、たまに買い逃しが出て、油断できない。
またブームが来て新作がドバッと出ないものか。
私の中ではヨ―カイザー消しゴム人形の評価が高い。
ポケモンとかだとあんまり食指が動かんけど、創作妖怪だと買ってしまう。小天狗テン丸とかでもね。

寝室横の洋間にも、2種類常設玩具収納場がある。
ひとつは200分の1ガンダム。ハイコンプロとか、ザ・ガンダムとか。
もうひとつはボードゲーム。主に外国産。これはテイストが日本の玩具と違いすぎて、箱を見ても一見何か判らない。
だから他の玩具と違って来客時でも出しっぱなし、ムキダシだ。
テレビの風水特集で、「ヒトの形をした物を沢山持っていると、運を吸い取られて不幸になる」とかオバハンがしたり顔でのたまっているのを見ると、心の底からほっとけと思う。
玩具が買えない方が不幸だわい。

«宇宙戦艦ヤマト メカコレクション新作出る

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